日本語を勉強中のボブは、多くの外来語が日本語に訳されずにカタカナ語として定着していることに気づきました。日本語の辞典にもカタカナ語の説明にカタカナ語が使われている始末。
そこで彼は、カタカナ語を日本語だけで説明する辞典を作ろう。と考えました。
プレイヤーはボブの試みに協力して、お題となるカタカナ語の単語を、カタカナ語を一切使わずに他のプレイヤーたちに説明します。
見事、皆に伝わればポイントになりますし、答えを当てたプレイヤーもポイントを得ます。ですが、説明の最中にうっかりカタカナ語を使ってしまって、回りのプレイヤーにそれを指摘されたら、指摘したプレイヤーだけがポイントを獲得します。
第一作ではボブの友達として、助詞を使うことが出来ない「トニー」が、第2作では身振り手振りで単語を表現する「デイヴ」が登場しましたが、今作では「ジョージ」が時々遊びに来ます。
その場合は「送り仮名」を含む「ひらがな」を使うことが出来なくなります。
ボブジテンの続編ですが、この作品だけでも遊べますし、「ボブジテンきっず」を含む、他のボブジテンシリーズ作品と合わせて遊ぶこともできます。
10歳くらいから遊べる、気軽なパーティゲームです。
対象人数:3~8人。対象年齢:10歳位から。プレイ時間:15~30分。
パッケージ内容:お題カード36枚、説明書1枚。製造:TUKAPON