original
【中古商品】
状態:A(目立った傷や汚れなし)
不足:なし
備考:箱スレ、カードに歪みあり
定価:不明
商品解説■
ポーランドの共産主義時代とはどのような時代だったのか?
ポーランドの政府機関から、ポーランドの共産主義時代を追体験できるという、普通では考えられないテーマのゲームがリリースされました。
プレイヤーは、共産主義時代のポーランドに住む人となり、衣服や電化製品、日用品などを決められた数だけ買い集めることを目指します。
しかし、世は共産主義。人々の生活は決して恵まれてはいません。
人々が欲する数よりも、世の中に出回る品々の数が圧倒的に少なく、人々はそれらの品物を手にするために、長時間、寒空のもと、行列を余儀なくされるのです。
しかも、行列に並んでいれば、それで終わりという話ではありません。
当局から声をかけられ列から離れざるをえないこともあります。小さな子供を連れた母親が優先的に品物を手にすることもあります。
突然の閉店も日常茶飯事です。しかし、人々は耐え、並び続けるしかないのです。
時には、闇市で品物を手に入れる必要もあるかもしれません。
どの店に並ぶのかという選択と、どの商品が補充されるのかという運、特殊アクションカードの使用タイミングが勝敗の分かれ目となります。
■ゲーム概略■
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:約60分
対象年齢:12歳以上
デザイナー:Karol Madaj
<内容物>
配送トラックボード 1枚
駒 30個(6色 各5個)
行列カード 50枚(5色 各10個)
買い物リストカード 5枚
商品カード 60枚(5色 各12枚)
配送カード 15枚(5色各枚3)
プレイヤー補助カード 5枚(5色 各1枚)
ゲーム開始プレイヤーの駒 1個
バザー売り手の駒 1個
取扱説明書(日本語/ポーランド語/英語/ドイツ語/スペイン語/ロシア語) 各1部